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校長メッセージ
message

「ここは、
日本のアーユルヴェーダの
未来を担う人を育む場所」
アーユルヴェーダの世界へ、ようこそ。
病めるときも、健やかなるときも、
なりたい自分になってやりたいことができるよう、お手伝いしたい。
アーユルヴェーダはそういう学問です。
どなたでも、どんなときも、「自分に役立つ」「知ってよかった!」と思えることがザクザク見つかる、
そんなワクワクが詰まった古代の知恵をお伝えしたくて、この学校をつくりました。
どこまでも深くて楽しいアーユルヴェーダの世界へ、ようこそ。
どうぞここで、みなさんの探究心と知の扉を開いてください。
ダンヴァンタリ アーユルヴェーダ スクール 校長 / インド政府認定アーユルヴェーダ医
及川 史歩
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この学校がめざすもの
vision
1
古典書に基づいた「知識と実践」を両立し、正統なアーユルヴェーダを日本に根付かせる。
2
これからの日本のアーユルヴェーダを担う人材を育成する。
3
これらを通して、「日本のアーユルヴェーダをインドへ逆輸出」することをめざす。

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この学校で学べること
education

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学びの環境
campus
豊かな
環境
自然豊かな三鷹市
井の頭公園近くの
閑静な住宅街にある
一軒家の学び舎
豊富な
資料・設備
ライブラリー
インドの調理器具
実習室
生薬・スパイス
充実の
フォローアップ
体験合宿
フォローアップ研修
海外研修旅行
聴講制度
研究活動






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校長経歴
profile

及川 史歩 shiho oikawa
ダンヴァンタリアーユルヴェーダスクール校長
一般社団法人日本アーユルヴェーダ学会理事
KYG医療会ハタイクリニック
NPO法人日本アーユルヴェーダ研究所理事
インド政府認定アーユルヴェーダ医師(B.A.M.S.*)
* B.A.M.S.:Bachelor of Ayurveda, Medicine and Surgery
2004年、インド国立グジャラート・アーユルヴェーダ大学(現 ITRA Jamnagar) 入学。2011年同大学卒業後、カルナータカ州マニパル大学パンチャカルマ科研修医として勤務。同年、日本アーユルヴェーダ・スクールにて講義を担当しながら、ハタイクリニックにてアーユルヴェーダ医としてカウンセリングを開始。2015年、IPGT&RAJamnagarパンチャカルマ修士課程入学、リウマチ性関節炎とパンチャカルマ療法について研究し、2018年、修士課程修了(M.D.Panchakarma)。マハリシ・パタンジャリ・ヨガ学院ヨガ・自然療法修了証取得。日本アーユルヴェーダ・スクール副校長を13年間務め、2025年、ダンヴァンタリ アーユルヴェーダ スクールを設立。現在、古典における正統なアーユルヴェーダを日本人に教育すること、また安全安心ディナチャリヤ実践の普及、古典的アーユルヴェーダを理解し、現代日本で実践することを目的としたいくつかの研究会、勉強会を主催。またKYG医療会ハタイクリニックにて、日本人セラピストたちと日本人が日本で受ける日本流のパンチャカルマ、アーユルヴェーダ療法を実践・普及することに力を注いでいる。

推薦メッセージ
recommender


Dr. M. S. Kamath M.D.
Sri Bhuvanendra Panchakarma Center 代表
ヴァイディヤー・史歩様
このたびは、あなたの夢のプロジェクトである「ダヴァンタリ・アーユルヴェーダスクール」の開校式にご招待いただき、心より感謝申し上げます。
アーユルヴェーダとそのヘルスケアを日本に広めるためのこの第一歩は、まさに力強く、意義深い一歩だと感じております。
アーユルヴェーダは、真の意味で包括的なヘルスケアシステムであり、現代社会においてこれからますます必要とされるものだと思います。
日本においてアーユルヴェーダの実践方法を広め、普及させ、そしてその伝統を守るために尽力されているあなたの努力は、間違いなく高く評価されるべきものです。
改めて、あなたの成功を心よりお祈り申し上げます。
あなたのスクールとその開校式も大成功を収めますよう、心よりお祈り申し上げます。
ダンワンタリ神のご加護がありますように。
「すべての苦しみや心身の病は無知から生じ、
すべての明確な知識によってもたらされる」
チャラカサンヒターより

Prof. Thelma BK
デリー大学 遺伝子学部 教授
National Science Chair
Dept.of Genetics Biotech centreUniv.
Delhi South Campus
20年前にインドでアーユルヴェーダ医学の修練を積んだDr. Shihoが、この古代の英知が人間の健康と幸福にもたらす恩恵を確信し、日本ににおいて学校を設立するという高潔で大胆かつ勇気ある一歩を踏み出すことに意欲を燃やされたのですから、私にとってもこの学校は特別な存在です。
彼女がこの学校で提案するカリキュラムは、包括的なものであり、アーユルヴェーダの理論的側面と実践的側面を網羅した、綿密に計画・設計されたものです。この医学体系の奥深さと本質に対する彼女自身の洞察が反映されたものです。個性に合わせた治療と食養生などに重点を置いたこの数々コースは、実に素晴らしいものです。
私は、Dr. Shihoがインドに滞在していた際、アーユルヴェーダに関する研究で交流する機会がありました。また、現在でも、この分野における大小さまざまな疑問について、Dr. Shihoは私の「頼れる存在」です。ですから、 Dr. Shihoがこの学校でも、生徒たちに学術的および実践的なトレーニングが提供され、この強力な古代医学の科学的検証に不可欠な様々な研究機会を生徒たちに体験させるだろうと、私も確信しています。この学校の開設は、間違いなく、必要とされていた取り組みであり、多大な貢献であり、日本人にだけでなく世界的に役立つ素晴らしい贈り物だと思います。
親愛なるDr. Shiho、このダンヴァンタリ アーユルヴェーダ スクールの開校という重要な、そして素晴らしい機会に、心からの祝福と誠実な願いを送ります。これが全国にいくつもの支部が続く最初のマイルストーンとなることを強く願っています。Dr. Shihoが、今日のテクノロジー主導の医療分野において、補完医療の力を「既習者にも未習者にも」
老若男女に等しく伝える強力な伝道者となることを願っています。
